オペラ「ドン・ジョヴァンニ」指揮者変更のお知らせ

2018/2019シーズンオペラ『ドン・ジョヴァンニ』におきまして、指揮を予定しておりましたフランチェスコ・ランツィロッタは、本人の都合により出演できなくなりました。代わりまして、カーステン・ヤヌシュケが出演いたします。


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カーステン・ヤヌシュケ Karsten JANUSCHKE  

Karsten JANUSCHKE

ドイツ出身。ウィーン音楽院で指揮を学ぶ傍ら、ウィーン国立歌劇場で子供オペラのソロ・レペティトゥールと指揮者を務め、アン・デア・ウィーン劇場、バイロイト音楽祭でも指揮者のアシスタントを務めた。2008年にフランクフルト歌劇場の音楽コーチとなった後、カペルマイスターとなり、現在は客演指揮者として同劇場にたびたび登場。『ドン・カルロ』『椿姫』『ラ・ボエーム』『こうもり』『ヘンゼルとグレーテル』などを指揮し、特に『ドン・ジョヴァンニ』『コジ・ファン・トゥッテ』『魔笛』『フィガロの結婚』といったモーツァルト作品で高く評価されている。最近では、フランクフルト歌劇場『ディドとエネアス』『青ひげ公の城』、ヘルマン作曲『Der Mieter』(世界初演)のほか、バイエルン州立歌劇場で『カルメン』『Der Diktator/Der Zerbrochene Krug』、ザンクトマルガレーテン音楽祭『愛の妙薬』を指揮している。MDR交響楽団、ミュンヘン放送管弦楽団、ベートーヴェン・オーケストラ・ボンなどへもデビューしており、オーケストラへの客演も多い。今シーズンは、フランクフルト歌劇場『Lost Highway』(ドイツ初演)を指揮したほか、ブレゲンツ州立劇場『フィデリオ』などを指揮する予定。新国立劇場初登場。