オペラ「愛の妙薬」指揮者変更のお知らせ

2017/2018シーズン「愛の妙薬」の指揮を予定しておりました

ギレルモ・ガルシア・カルヴォは、健康上の理由により出演できなくなりました

代わりまして、フレデリック・シャスランが指揮をいたします。

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フレデリック・シャスラン Frédéric CHASLIN 


パリ生まれ。ダニエル・バレンボイム、ピエール・ブーレーズのアシスタントを務める。91年~94年ルーアンの歌劇場及び交響楽団音楽監督、05年~06年マンハイム州立歌劇場音楽総監督、10年~12年サンタフェ・オペラの音楽監督を務め、現在はエルサレム交響楽団の音楽監督。これまでにメトロポリタン歌劇場、バイエルン州立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、パリ・オペラ座など世界一流の歌劇場とオーケストラで活躍しており、特にウィーン国立歌劇場では1997年以降200を超える公演を指揮している。今シーズンはザクセン州立歌劇場『ホフマン物語』、ウィーン国立歌劇場『愛の妙薬』『ファウスト』、ボローニャ歌劇場『アイーダ』などを指揮している。新国立劇場には09年『トスカ』、10年『アンドレア・シェニエ』、13年『ホフマン物語』に続く4度目の登場。作曲家、ピアニスト、文筆家としても活躍している。