オペラ「松風」が初日を迎えました。

本日、オペラ公演「松風」が初日を迎えました。

「松風」は能「松風」を題材にとった細川俊夫作曲のオペラ作品で、サシャ・ヴァルツの演出・振付による"コレオグラフィック・オペラ"として世界各地で評価されている作品です。

日本初演となるこの公演は大きな注目を集め、客席は90分間、水を打ったように静まり、音楽と舞踊の融合した研ぎ澄まされたステージに見入りました。終演後には作曲家の細川俊夫、演出・振付家のサシャ・ヴァルツ、そして指揮者、出演者たち、オーケストラに大きな拍手が贈られました。

終演後の楽屋では、サシャ・ヴァルツから、オペラと能とダンスの融合した本作品の日本初演を迎えた感動と、身体と声の驚異的な表現を見せた出演者たち、すべてのスタッフたちへ謝意が伝えられました。


「松風」はこの後、明日2月17日(土)15:00、18日(日)15:00の2公演がございます。

17日(土)公演については前売券は完売、18日(日)も残席僅少です。当日券は公演当日10:00より販売いたします。

なお、本公演は演出の都合上、上演中の入場は特に困難です。また、途中の休憩がありませんので、開演時間に遅れますとご入場いただけない場合がございます。

お客様におかれましては、余裕を持ってご来場くださいますよう、重ねてお願いいたします。



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初日カーテンコールより
中央:細川俊夫