バレエ&ダンス公演関連ニュース

新国立劇場バレエ団がインターナショナル・ドラフト・ワークス2026に参加します

今年4月、新国立劇場バレエ団はロイヤル・バレエ&オペラが主催する「インターナショナル・ドラフト・ワークス(International Draft Works)2026」に参加し、新国立劇場バレエ団ファースト・ソリスト、木下嘉人が振付を手がける新作『Re: sonance』を上演します。

木下はカンパニーから振付家を育てるプロジェクト「NBJ Choreographic Group」で意欲的に作品を発表し続け、2026年11月にはバレエ団委嘱の新作を発表することが予定されています。
今回披露する作品をつくるにあたって、「共鳴」をテーマに
2名のダンサー互いのエネルギーを感じ取りながら踊りまるで一筆書きのようなムーブメントを生み出すことで、ふたりが溶け合い、ひとつの調和された世界観が立ち上がることを目指し、クリエーションを重ねています。

「インターナショナル・ドラフト・ワークス」は、世界中の新進気鋭の振付家が集うプラットフォームです。この才能あふれるショーケースに参加できることを光栄に思うとともに、新国立劇場バレエ団はこれからもバレエの未来を切り拓き、革新に挑み続けてまいります。

概要


公演日程:2026年 4月 16日(木)19:45
     2026年 4月 17日(金)19:45
     2026年 4月 18日(土)14:00 
※現地時間

会場:英国ロイヤルオペラハウス リンバリーシアター

『Re: sonance』
振付:木下嘉人

出演:五月女 遥、森本亮介

英国ロイヤルバレエ&オペラ 公式サイトはこちら別ウィンドウで開きます