
海外から招聘した経験豊富な講師陣を中心に、研修生一人ひとりの声種に合ったレパートリーを選定し、アリアを軸とした個人レッスンと、学年枠を取り払った声種の組み合わせによるアンサンブル・レッスンを行っています。また、演技の基礎や発声法の指導の他、オペラ歌手に不可欠な教養を身に付けるための多様な講義や、作品の理解と歌唱に必要な諸外国語修得のための授業も並行して実施しています。
実演の機会として、毎年試演会と年度末にオペラ公演を実施しています。試演会は、夏にアンサンブルを中心としたオペラの幾つかのシーンを上演します。年度末のオペラ公演は、オーケストラ演奏による本格的な舞台を仕上げます。
劇場付属の研修所であることを活かし、主催公演の稽古や本番の見学、主催公演出演歌手・スタッフによる特別講義の開催など、オペラ界の最新情報に触れる機会が多くあることも大きな特色です。
【1年目】基礎固め
歌唱、演技、語学、体力づくり&体づくり、教養(音楽・歴史・文学)、サロン【2年目】基礎+実践
基礎固めは1年目と同様【3年目】プロへの道 国内での挑戦、海外への挑戦
基礎の発展