研修所 オペラ・バレエ・演劇

-次代を担うアーティストの育成- 研修所 オペラ・バレエ・演劇

次代を担うアーティスト育成は新国立劇場の事業の大きな柱の一つです。
研修機関は、国際的に活躍できるプロのオペラ歌手を育成する<オペラ研修所>、プロフェッショナルなダンサー育成をめざす<バレエ研修所>、そして次世代を担う俳優養成のための<演劇研修所>があります。
各研修所では独自のカリキュラムを組み、それぞれ2年から3年という研修期間を設けて経験豊かな国内外の講師陣が高度な指導にあたっています。劇場内で成果を披露する研修公演や試演会の実施に加え、オペラ研修生の海外研修やバレエ研修生の世界バレエ学校フェスティバル参加なども行われます。また、アーティストとしての表現力を深めるために様々な分野で活躍する世界的芸術家、文化人を招いての特別講義も随時おりこまれており、全国から選ばれた少数精鋭が日々充実した研修に励んでいます。
(オペラ研修所:1998年4月開所、バレエ研修所:2001年4月開所、演劇研修所:2005年4月開所)