
ロシアが誇る現代振付家ボリス・エイフマンがついに新国立劇場に初登場

上演予定時間は、1時間50分です。
これは、過去の他劇場等の上演実績に基づくもので目安とお考えください。
実際の上演時間は、最終舞台稽古、または公演初日等の終了後に掲載いたします。
現代ロシアを代表する振付家ボリス・エイフマン(サンクトベルグ国立アカデミー・バレエ劇場芸術監督)の傑作『アンナ・カレーニナ』を日本のバレエ団としては初めて上演いたします。
世界のバレエ界が注目するエイフマンの舞台は、演劇界からも絶賛されるインスピレーションに溢れ、「バレエ小説」とも評されます。ダンサーの細かな表情や一挙手一投足がはっきり見て取れる新国立劇場中劇場ならではの迫力のあるステージをお届けします。(本公演ではテープ音楽を使用いたします。)