オペラ
バレエ&ダンス
演劇
貸し劇場公演
バックステージツアー
新国立劇場Webボックスオフィス
ボックスオフィス
グループでのお申し込み

「DANCE EXHIBITION 2006」
ダンスプラネットNo.21
Aプログラム:9/15(金)、16(土)
Bプログラム:9/18(月)、19(火)
小劇場

スタッフ
芸術監督:牧 阿佐美
公演監督:三輝容子

照明:杉浦弘行
音響:河田康雄
舞台監督:柴崎 大

主催:文化庁舞台芸術国際フェスティバル実行委員会/新国立劇場

キャスト
<Aプログラム>
[c-e]
山崎広太、辻本知彦、中村音子、佐藤美紀
「消失にむかう地点の青」
平多利江
「Crush」
キム・パンソン、キム・ジェドク
「さーかす」
川野眞子、中川賢、中村しんじ、ラビオリ土屋、住吉甚一郎、白井さち子、梅田惠子、稲村はる、加藤朋美、手塚紀江、高野知香子、佐々木由美、宇佐美和奈、立石樹乃、蓬澤太士、加藤研司

<Bプログラム>
「QWERTY」
上田創、上月一臣、深井三実、石山雄三
「人形」
湊斐美子
「Chopiniana」
開桂子、岡本真紀、藤原智美、岡田桃園、中野真紀子
「ケース」
新上裕也
「Butterfly」
平山素子、中川賢
「no-side」
グー・リャンリャン、高頂

公演日程

開場は開演の30分前です。
予定上演時間:A・Bプロともに約2時間(休憩2回含む)

富山公演決定!
「DANCE EXHIBITION 2006 in TOYAMA」

2006年11月18日(土) 
富山オーバード・ホール 舞台上特設シアター
*詳しくは、財団法人富山市民文化事業団企画制作課(TEL:076-445-5610)にお問い合わせください。

前売り開始日
会員先行販売期間:
2006年7月12日(水)10:00〜7月16日(日)
一般発売日:
2006年7月19日(水)10:00〜

チケット料金
席種A席B席Z席
料金5,250円3,150円1,500円
※料金は消費税込みです。

○クラブ・ジ・アトレ会員先行販売期間は会員の方は上記料金の10%OFF、一般発売以降は5%OFFでお求めいただけます。

様々なスタイルを持つ昨今のコンテンポラリーダンスの中から、舞台芸術としての身体性を追及し、独自の個性と高度の技術を持つ注目のダンサー達の競演企画。「ダンスと演劇」「ダンスとテクノロジー」などをキーワードにダンス表現の可能性と意外性をも追求し、多彩なダンスが一度に味わえる舞台をお届けします。

<Aプログラム>
[c-e]
予想のつかない展開のなかで
リアルタイムに生成されていく
思考し続ける空間とスリリングな時間。
構成・演出/佐藤美紀
映像・音楽/松尾邦彦、瀬田憲男、松本充明
振付/山崎広太、辻本知彦、中村音子、佐藤美紀

「消失にむかう地点の青」
ダンスと美術で綴る失われた記憶・・・
すべてを失った時、そこに残されたものは何なのか
演出/鈴木千穂、平多利江
美術/Bang Lassi  衣裳/鈴木千穂 振付/平多利江

「Crush」
空間を切り裂く身体、クラッシュする身体と意識が
炸裂し生まれる、男同志のダンスデュオ。
演出・振付/キム・パンソン
「さーかす」
「明日をどう生きるか」民衆の心力、また息吹に光をあてた、
平成18年心のサーカスが舞台にしみわたる!
脚本・振付/川野眞子 演出/中村しんじ
美術/宇野 萬  衣裳/ナチュラルダンステアトル、高橋 佳


<Bプログラム>
「QWERTY」
オリジナリティー溢れるムーブメント、ビジュアル、
サウンドトラックで展開する、我々の「いま」への問題提起。
原案・構成/石山雄三(nest) 音楽/saori 映像/sakura
振付/上田 創、上月一臣、深井三実、石山雄三

「人形」
少女独特の繊細な肢体と、官能的で妖艶な不気味さで
語りかけてくる人形、その奥に潜む神秘のささやきとは・・・
振付/湊 斐美子 音楽/A.ペルト 衣裳/石毛葉子
「Chopiniana」
肉に刻み込まれた感情の揺さぶりに震える細胞。
それは地上に棲む”女”という存在のメッセージ。
振付/中野真紀子 音楽/F.ショパン
映像/豊崎洋二 衣裳製作/宮村 泉

「ケース」
ナイーブで繊細な身体から繰り広げる都会の香り、
光と闇が複雑に交差し変化してゆく瞬間のダンスポエジー。
振付/新上裕也 音楽/TAKAHI
「Butterfly」
昨年「舞姫と牧神達の午後」で絶賛された「Butterfly」が、
2006年版として期待にこたえて再演!
構成・演出/平山素子 振付/平山素子、中川 賢
音楽/M.ナイマン、落合敏行 衣裳/堂本教子

「no-side」
第5回世界バレエ&モダンダンスコンクール第1位ゴールドメダル
受賞の男性デュオが描く崇高な世界。
振付/高頂
佐藤美紀[c-e] photo:Kubota K.平多利江「消失にむかう地点の青」キム・パンソン「Crush」photo:P,BangJu川野眞子「さーかす」photo:FREEHEARTS
石山雄三「QWERTY」photo:Kataoka Y.湊 斐美子「人形」photo:M.Kornbluth[YELLOW Part4]中野真紀子「Chopiniana」photo:Kinoue T.
新上裕也「ケース」photo:MAL平山素子&中川 賢「Butterfly」photo:Ikegami N.グー・リャンリャン&高頂「no-side」


このページのトップへ