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ドン・キホーテ

新国立劇場バレエ団

ドン・キホーテ

< 全3幕5場・プロローグ付 >
オペラ劇場 OPERA HOUSE

スタッフ

芸術監督 牧 阿佐美
   
作曲 レオン・ミンクス
振付 マリウス・プティパ /アレクサンドル・ゴルスキー
改訂振付 アレクセイ・ファジェーチェフ
   
指揮 ボリス・グルージン
管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団
   
舞台美術・衣裳 ヴャチェスラフ・オークネフ
装置・衣裳製作 ヴォズロジジェーニエ社
照明 梶 孝三
舞台監督 森岡 肇
   
主催 新国立劇場

キャスト

[キトリ] スヴェトラーナ・ザハロワ ボリショイ劇場 (25・26日)

厚木三杏 (29日)

酒井はな (1日)

本島美和 (2日)

 
[バジル] アンドレイ・ウヴァーロフ ボリショイ劇場 (25・26日)
貝川鐵夫 (29日)
山本隆之(1日) *
逸見智彦 (2日) *

内冨陽子 / 遠藤睦子 / 大森結城 / 川村真樹 / さいとう美帆 / 高橋有里 / 鶴谷美穂 / 寺島ひろみ / 寺島まゆみ / 西川貴子 / 西山裕子 / 真忠久美子 / 湯川麻美子
市川透 / ゲンナーディ・イリイン / 江本拓 / 奥田慎也 / 陳秀介 / 冨川祐樹 / マイレン・トレウバエフ / グリゴリー・バリノフ / 吉本泰久
新国立劇場バレエ団

※やむを得ない事情により出演者等が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
* 1日のバジル役は、佐々木大から山本隆之に変更になりました。また2日のバジル役は、山本隆之から逸見智彦に変更になりました。(2005.5.13現在)詳しくは新国立劇場ニュースをご覧ください。

公演日程

2005年 6月25日 6月26日 6月29日 7月1日 7月2日
3:00 開演      
4:00 開演      
5:00 開演    
6:30 開演    
開場は開演の45分前です。
予定上映時間:約2時間30分(休憩2回含む)

前売り開始日

2005年5月29日(日)10:00〜
チケットのお申し込み・お問い合わせ
新国立劇場ボックスオフィス  03-5352-9999
※ボックスオフィスの詳細はこちら

チケット料金
席種 (ランク) 1 2 3 4 5 6 7 8 Z
料金 9,450円 8,400円 7,350円 6,300円 5,250円 4,200円 3,570円 3,150円 1,500円
○チケットのお申し込みにあたっては、座席名称またはランクのご希望をお伝えください。
※料金は消費税込みです。 ※ランク8:公演当日のみボックスオフィスとチケットぴあ全店舗で販売。1人2枚まで。電話予約不可。 ※Z席:公演前日に学生のみを対象にチケットぴあ一部店舗で販売。公演当日残席がある場合は一般を対象にボックスオフィスとチケットぴあ一部店舗で販売。いずれも1人1枚、電話予約不可。学生は要学生証。 ※当日学生券50%割引ランク1〜7):公演当日のみボックスオフィスとチケットぴあ一部店舗で販売。1人1枚。電話予約不可。要学生証。 ※座席と料金の詳細はこちら

チケット取り扱い

電子チケットぴあ 0570-02-9988
  プッシュホン自動予約 0570-02-9966(Pコード353-585)
  インターネット予約 http://pia.jp/t
イープラス http://eee.eplus.co.jp/
CNプレイガイド 03-5802-9999
ローソンチケット 0570-000-403
  プッシュホン自動予約 0570-063-003(Lコード31511)
東京文化会館TS 03-5815-5452
@チケットぴあ

手が痛くなるほど、ブラボー。

ドン・キホーテ ちらし

有名なセルバンテスの小説『ドン・キホーテ』を題材にしたこのバレエは、プティパの振付により1869年にモスクワ・ボリショイ劇場で初演されました。陽光ふりそそぐ南国スペインが舞台の楽しいストーリー、色鮮やかな衣裳をまとい次々と登場する踊りは高度なテクニックの連続で、プティパが愛してやまなかったと云われるスペインの民族舞踊の要素もふんだんに取り込まれた、見応えあるバレエ作品です。

新国立劇場では、当時のボリショイ劇場バレエ芸術監督ファジェーチェフ氏を招いて新制作の『ドン・キホーテ』を1999年3月に初演しました。プティパの精神になるべく忠実に、しかも今の時代にふさわしい庶民性を大切にした演出は大好評をいただき、再演のたびにオペラ劇場の広い空間いっぱいに明るさを振りまいてきました。

その感動の舞台が再びオペラ劇場に帰ってきます。今年はセルバンテスの原作が初めて世に出てからちょうど400年目にもあたります。プティパ振付作品が勢ぞろいした今シーズンを締めくくる『ドン・キホーテ』の、軽妙洒脱なストーリー展開を存分にお楽しみください。

<ものがたり>
スペイン、ラ・マンチャ地方。ドン・キホーテはサンチョ・パンサをお供に遍歴の旅に出かける。彼が立ち寄ったのはバルセロナ。町の人気娘キトリは貧しい床屋のバジルと恋仲。でもキトリの父親は貴族と結婚させたがっている。そこでドン・キホーテがひと肌脱ぐことに・・・

キトリ役
スヴェトラーナ・ザハロワ
<ボリショイ劇場>
厚木三杏
酒井はな
本島美和
バジル役
アンドレイ・ウヴァーロフ
<ボリショイ劇場>
貝川鐵夫
山本隆之
逸見智彦


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