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新制作
2005.9
ニュルンベルクのマイスタージンガー
Die Meistersinger von Nürnberg

作曲:リヒャルト・ワーグナー
オペラ劇場  7回公演
2005年9月14日(水)4:00、17日(土)2:00、20日(火)4:00、 23 日(祝)2:00、
26 日(月)2:00、 29日(木)4:00、10/2(日)2:00

指揮:シュテファン・アントン・レック
演出:ベルント・ヴァイクル
美術:フランク・フィリップ・シュレスマン
衣裳:メヒトヒルト・ザイペル
照明:磯野 睦

<主なキャスト>
ハンス・ザックス:ペーター・ウェーバー
ファイト・ポーグナー:ハンス・チャマー  
ジクストゥス・ベックメッサー:マーティン・ガントナー
ヴァルター・フォン・シュトルツィング:トルステン・ケール 
ダーヴィット:吉田浩之
エーファ:アニヤ・ハルテロス 
マグダレーネ:小山由美 ほか

管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団



チケット料金
 
作品について
ワーグナー作品のなかでも特に大規模で祝祭的な楽劇。喜劇的な物語のなかに奥深く繊細な人間模様が描かれ、脇役に至るまで充実したキャラクターが求められる大作です。芸術の伝統と革新、威厳と人間味を備えた寛大なる父性。ザックスの姿には、作曲家自身の芸術に対する決意が投影されています。高い質を誇る新国立劇場のワーグナー企画が、シーズン開幕を堂々と飾ります。
ものがたり
騎士ヴァルターはエーファが翌日の歌合戦で勝利者の花嫁となることを知り、自分も歌の試験に挑むことを決意。しかしヴァルターの歌を聴くとマイスター(名匠)たちは口々にその不備を非難する。マイスターたちの音楽芸術には、代々伝わる厳格な規定が数多く存在するのである。ひとりザックスだけは彼の歌の新鮮さに心打たれ、その才能を認めるのだった。

<指揮> <演出>
シュテファン・アントン・レック ベルント・ヴァイクル
シュテファン・アントン・
レック
ベルント・ヴァイクル
<主なキャスト>
ペーター・ウェーバー ハンス・チャマー マーティン・ガントナー トルステン・ケール
ペーター・ウェーバー ハンス・チャマー マーティン・ガントナー トルステン・ケール
吉田浩之 アニヤ・ハルテロス 小山由美
吉田浩之 アニヤ・ハルテロス 小山由美

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