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2013年4月30日

マリア・デ・フランチェスカ=カヴァッツァ氏によるオペラ研修所マスタークラスが行われました

4月25日(木)に、新国立劇場オペラ研修所招聘講師のマリア・デ・フランチェスカ=カヴァッツァ氏によるオペラ研修所マスタークラスが行われました。カヴァッツァ氏は、ドイツ、フランス、イタリア、スイス、アメリカを中心に多数の歌劇場で活躍し、またミュンヘン国立音楽大学声楽科教授として指導をしていた経歴を持ち、新国立劇場オペラ研修所では2010年以降指導にあたっております。

クラスでは研修生一人あたり1〜2曲、自ら選んだ課題曲を講師の前で披露し、曲の途中途中でアドバイスをもらいながら、問題点・改善点をその場で確認していきます。指導を受ける本人はもちろん、その様子を見学しながら自分の出番を待つ研修生たちの表情も真剣そのもの。研修生の真剣な歌唱に、レッスンであることを忘れてしまいそうな熱気に包まれたクラスとなりました。

伊藤達人(テノール,第14期生)

「ブラヴォー!」

今野沙知恵(ソプラノ,第14期生)

小林啓倫(バリトン,第16期生)が加わり、
オペラ「魔笛」から「パ・パ・パの二重唱」のレッスンも

参加者のみなさんも真剣に耳を傾けていました