2012年4月25日
「日本のオペラ」「<要点>日本演劇史」ほか 刊行のお知らせ
新国立劇場情報センターでの調査研究事業の成果として、平成23年度に以下の資料集を刊行いたしました。
情報センター閲覧室受付カウンターのほか、郵送による販売も取り扱っております。ご希望の方はお問い合わせください。
○日本のオペラ〜海外からの受容と日本オペラの進化〜 定価:500円(税込)
明治36年、東京音楽学校でオペラ<<オルフェイス>>が上演されて以来100年余、海外からの受容とともに、日本人による創作活動を意図した試行錯誤を繰り返して、今日の興隆があります。その歴史をたどり、日本オペラの進化の跡を検証します。
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詳細はこちら○<要点>日本演劇史〜古代から1945年まで〜 定価:500円(税込)
マンスリー・プロジェクト「演劇講座 シリーズ 日本の劇」での講義、および新国立劇場演劇研修所で行われた「日本演劇史」の講義ノートをベースにまとめた小冊子です。言語の発生から古代ギリシャ演劇の概要、日本の古代演劇から終戦時までの日本演劇の歴史の要点を押さえた入門版「日本演劇史」です。
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詳細はこちら○日本/海外 作家略年譜集〜新国立劇場<演劇>上演作品より〜 定価:200円(税込)
内外の31人の作家の略年譜をプログラムに掲載したものをもとに再編集して、その足跡をあらためてたどります。生没の時系列の表もついています。
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お問い合わせ:新国立劇場情報センター 電話03−5351−3011(代)