2012年4月21日
大絶賛上演中のオペラ「ドン・ジョヴァンニ」 どうぞお見逃しなく!
現在望みうる最高のドン・ジョヴァンニといわれ、世界中で聴衆を熱狂させているマリウシュ・クヴィエチェンをはじめ、魅惑のキャスト陣で上演中の、オペラ「ドン・ジョヴァンニ」。19日(木)の初日には、終演後、ブラヴォーの嵐がオペラパレスを震わせました。
お客様の絶賛の声をご紹介いたします。
▼クヴィエチェンを聴きに(観に)、それだけを考えて奈良から出掛けてきました。予想に違わず素晴らしかった。それにもましてレポレッロ(平野和)が良かった。日本にも素晴らしいバスがいるのだ。更なる活躍を楽しみに今後を見守ります。
(4月19日公演 70代以上女性)
▼METのスター、クヴィエチェンを主役に聴く公演を観ることができ満足。評判に違わぬ実力者であることを実感した。”悪のヒーロー”を歌唱のみならず演技でもたっぷりと魅せてくれた。
(4月19日公演 40代男性)
▼歌手陣がとても充実していて、すごく良かったです。演出、舞台美術も素晴らしい。見ごたえありました。
(4月19日公演 40代女性)
▼現代最高のドン・ジョヴァンニ役といわれるクヴィエチェンさん。さすがブラヴォーの色男でした。従者レポレッロ役平野さん、ウィーンフォルクスオーパーで活躍するだけあって、クヴィエチェンに匹敵する位の好演!カタログの歌は良かった。ミコライさん、キャベルさんはエキセントリックな役が適役でした。新国専属(?)の妻屋さんは、存在感たっぷり!まだチケット買ってない人は是非見て下さいね。私も再び来ますから。
(4月19日公演 50代女性)
▼キャスティングの妙というか、第1幕の仮面の時の三重唱(アンナ、オッターヴィオ、エルヴィーラ)や舞踏会での六重唱などは声がきれいに混ざり合い、とても美しい舞台となりました。本当にアンナのミコライは素直だが、ちょっと不安定な要素をうまく演じ、エルヴィーラのキャベルはまさに不安定でエキセントリックな感じがとても出ていました。またツェルリーナはこのオペラで唯一、ドン・ジョヴァンニに口説かれるだけあって、可愛らしい声でした。九嶋さんナイス。そして、エースドン・ジョヴァンニのクヴィエチェンは期待通りに素晴らしく、またレポレッロの平野さんとともにナイスコンビでした。このオペラの重要な要素である「ドン・ジョヴァンニ」が太陽のごとく輝いていてとても良い舞台でした。第1幕のエンディングの3つの踊りの演奏はいつ見ても鳥肌ものですね。
(4月19日公演 40代男性)
▼☆オペラ『ドン・ジョヴァンニ』は4/29(日)まで オペラパレス 予定上演時間:3時間15分(休憩1回含む)
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