2012年3月16日
平成23年度 新国立劇場 オペラ研修所・バレエ研修所・演劇研修所 <修了式>が行われました
3月14日、新国立劇場オペラパレスホワイエにおいて、「平成23年度 新国立劇場 オペラ研修所・バレエ研修所・演劇研修所 <修了式>」が行われました。オペラ研修所第12期生5名、バレエ研修所第7期生6名、演劇研修所第5期生11名の、計22名が修了式を終え、プロへの道を歩みだしました。
はじめに、福地茂雄理事長がご関係の皆様のご尽力に対してお礼を述べるとともに、舞台芸術の研修に終わりはありません。これからさらに、自分の強みを生かして研鑽に励んでください。みなさんの晴れの舞台を見ることを楽しみにしています、と修了生を激励しました。続いて、木村俊光・オペラ研修所長、牧阿佐美・バレエ研修所長、そして、栗山民也・演劇研修所長からも、それぞれ激励のメッセージが修了生に贈られました。
来賓の大木高仁・文化庁文化部長は、近藤誠一・文化庁長官のメッセージを代読し、「震災から1年。復興の兆しが見えるとはいえ、まだまだ傷は癒えていません。芸術の力で困難を乗り越える力を国民に与えられるよう、誇りと使命感をしっかり持って活躍してください」と伝えてくださいました。関裕行・日本芸術文化振興会理事からは、「専門分野だけでなく、広く関心を持つことで、今後の表現活動を一層豊かなものにしてくれることを期待しています」と激励のご挨拶が贈られました。
最後に、巣立っていくオペラ・バレエ・演劇の3研修所修了生22名による挨拶と、合唱が披露され、温かい大きな拍手で、平成23年度の修了式が終了しました。彼らの今後の活躍を見守っていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
 1列目左より岡部常務理事、韮澤常務理事、関日本芸術文化振興会理事、大木文化庁文化部長、 福地理事長、木村オペラ研修所長、牧バレエ研修所長、栗山演劇研修所長 2・3列目は研修所修了生 |
 <オペラ研修所第12期生> (左より)上田真野子(ソプラノ)、後藤春馬(バス)、高橋洋介(バリトン)、西村圭市(バリトン)、山田大智(バリトン)
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 <バレエ研修所第7期生> (左より)直田夏美 、西成雅衣、フルフォード佳林、三宅里奈、小野寺雄、横山 翼 |
 <演劇研修所第5期生> (上段左より)井上沙耶香、岩田 結、菊池夏野、北澤小枝子、山﨑 薫 (下段左より)大里秀一郎、梶原 航、片桐レイメイ、川口高志、林田航平、藤本 強 |