1999/2000シーズンオペラ 「リゴレット」
キャスト変更のお知らせ

 新国立劇場オペラ劇場にて6月11日(日)から20日(火)まで上演するオペラ「リゴレット」に、出演者の変更がございましたのでお知らせいたします。
 6月11日(日)、13日(火)、18日(日)、20日(火)にマントヴァ公爵役で出演を予定しておりましたピエトロ・バッロは、体調不良のため6月11日(日)及び13日(火)の公演に限り、代わってティート・ベルトランが出演いたします。何とぞご了承ください。
  なお、ご希望の方には各公演当日までの期間中、新国立劇場にて払い戻しをいたします。
(お問い合わせ先:新国立劇場ボックスオフィス рO3―5352―9999)

 
対象公演 : 6月11日(日)、13日(火)

<新キャストプロフィール>
ティート・ベルトラン (テノール) Tito Beltrán
 

チリのプンタ・アレナス生まれ。1986年よりスウエーデンで研鑽を積み現在に至る。ヨーロッパ、北南米を中心に活躍中のテノール歌手で、95年コヴェント・ガーデン王立歌劇場に「ばらの騎士」イタリア人テノール歌手で、97年にはウィーン国立歌劇場に「愛の妙薬」ネモリーノでデビューを果たしている。レパートリーとして、「リゴレット」マントヴァ公爵(ゲーテンブルク、モンテカルロ、ジェノヴァ、トゥールーズ、ジュネーヴ、マンハイム、サンフランシスコ、ニューミシガン、ポートランド、サンチャゴ)をはじめ、「愛の妙薬」ネモリーノ(ウィーン、ゲーテンブルク、ピッツバーグ、オーランド)、「ドン・パスクワーレ」エルネスト(ジェノヴァ)、「ラ・ボエーム」ロドルフォ(ゲーテンブルク、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、オペラ・ノース、ハンブルク、トゥールーズ、ボルドー、ミシガン、サンフランシスコ、サンチャゴ、リオ・デ・ジャネイロ)、「ルチア」エドガルド(アイスランディック・オペラ)、「ばらの騎士」イタリア人テノール歌手(コヴェント・ガーデン王立歌劇場、コペンハーゲン)、「つばめ」ルッジェーロ(オペラ・ノース、ルドヴィックスハーフェン・フェスティヴァル)、「ナブッコ」イズマエーレ(サンチャゴ)、「マクベス」マクダフ(トゥールーズ)、「ジャンニ・スキッキ」リヌッチョ(トゥールーズ)、「椿姫」アルフレード(トゥールーズ)に出演している。
今シーズンは、サンフランシスコ・オペラで「ルチア」、コヴェント・ガーデン王立歌劇場で「ロミオとジュリエット」「ばらの騎士」、ゲーテンブルク・オペラで「椿姫」、ウィーン国立歌劇場とトリノのレッジオ歌劇場で「ルチア」と「リゴレット」、ベルリン・ドイツ・オペラで「ラ・ボエーム」とガラ・コンサート等に出演。
その他、ロンドンのバービカン・コンサート・ホール、パリのシャトレ座等多くのコンサートにも出演している。



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