1999/2000シーズンオペラ 「リゴレット」
キャスト変更のお知らせ

 新国立劇場オペラ劇場にて6月11日(日)から20日(火)まで上演するオペラ「リゴレット」に、出演者の変更がございましたのでお知らせいたします。
 6月11日(日)、13日(火)、17日(土)、20(火)にリゴレット役で出演を予定しておりましたレオ・ヌッチは、健康上の理由により出演不可能となり、代わってアレクサンドル・アガーケが出演することとなりました。
 なお、払い戻しをご希望の方には4月21日(金)から5月31日(水)までに、新国立劇場ボックスオフィスでお手続きいただけますよう、お願い申し上げております。
(払い戻しについてのお問い合わせ先:新国立劇場ボックスオフィス рO3―5352―9999)

 
対象公演 : 6月11日(日)、13日(火)、17日(土)、20(火)

<新キャストプロフィール>
アレクサンドル・アガーケ (バリトン) Alexandru Agache
 

ルーマニア、クルーシュ生まれ。1979年クルーシュ・オペラの「蝶々夫人」シャープレスでデビュー後、83年ルッカ国際声楽コンクールで優勝、これをきっかけにイタリア、リヴォルノでの「ドン・ジョヴァンニ」で西ヨーロッパに進出。コヴェント・ガーデン王立歌劇場に88年「仮面舞踏会」レナートでデビュー後、「ランメルモールのルチア」エンリーコ、「アイーダ」アモナズロ、「ルイザ・ミラー」ミラー、「アルツィーラ」グスマーノをはじめ、「シモン・ボッカネグラ」「リゴレット」「ナブッコ」等で活躍。2001年には「オテッロ」ヤーゴで再び登場する予定。
その他、ヨーロッパではミラノ・スカラ座にて「愛の妙薬」「ランメルモールのルチア」「ドン・カルロ」、フィレンツェ歌劇場で「アイーダ」「マクベス」、バスティーユ・パリ・オペラ座バスティーユ「仮面舞踏会」「椿姫」「リゴレット」、ウィーン国立歌劇場「イル・トロヴァトーレ」「ラ・ボエーム」「仮面舞踏会」、ベルリン・ドイツオペラ「アンドレア・シェニエ」他、ジュネーブ歌劇場、ハンブルク国立歌劇場等、各地の主要歌劇場に多数登場している。92年ヒューストン・グランドオペラの「イル・トロヴァトーレ」でアメリカ・デビューを飾り、続いてシカゴ・リリックオペラにも「椿姫」「シモン・ボッカネグラ」「ナブッコ」等に出演。2000年には「リゴレット」で出演予定。また、99年にデビューを果たしたメトロポリタン歌劇場では、「シモン・ボッカネグラ」「イル・トロヴァトーレ」「アイーダ」に出演。99年ブエノスアイレス・テアトロコロンでも「オテッロ」のヤーゴでデビューした。コンサートでもショルティ指揮のベルリン・フィルハーモニーオーケストラとの公演に出演する等、日本やヨーロッパで活躍しており、CDやビデオの録音も多い。



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