SPレコードで聴く
日本のカルメン

 舞台美術センター資料館では、常設展「オペラハウスの魅力 小特集カルメン」に併せ、「SPレコードで聴く日本のカルメン」を開催します。
 オペラ「カルメン」は、大正時代に浅草オペラや来日歌劇団によって繰り返し上演され、「ハバネラ」や「闘牛士の歌」の旋律は、わが国の人々に広く親しまれるようになりました。本企画では、大正から昭和にかけて活躍した代表的な歌手たちが吹き込んだSPレコードを蓄音機で再生し、往時の「カルメン」を鑑賞します。
 講師として銚子市民合唱団指揮者の清水義雄氏(日本合唱指揮者協会会員)をお招きし、当時の歌手たちのエピソードやSPレコードの聞きどころをうかがいます。
 みなさまお誘いあわせのうえ、御来館ください。
新国立劇場舞台美術センター資料館

平成11年5月16日(日)14時〜16時
2階視聴覚室 定員100名
展示コーナー入場料(大人200円、小人100円)
千葉県銚子市豊里台1−1044

お問い合わせ先:新国立劇場情報センター
           (TEL 03−5352−5781)

交通:JR成田線下総豊里駅下車徒歩15分
     東関東自動車道佐原香取I.C.下車30分


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