オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」
キャスト変更のお知らせ

2005/2006シーズン・オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師」(2006年4月5日初日)の「カヴァレリア・ルスティカーナ」トゥリッドゥ役は、クリスティアン・フランツからアルベルト・クピードに変更になりました。何卒ご了承ください。なお、同時上演する「道化師」カニオ役は、予定通りクリスティアン・フランツが出演いたします。

カヴァレリア・ルスティカーナ・道化師 公演情報> 

 


<新キャスト・プロフィール>
アルベルト・クピード  Alberto Cupido  <テノール>                          

 

  イタリア生まれ。透明感にあふれた美しい声で世界中の歌劇場で活躍しているテノール。キャリアは29年を誇り、レパートリーは主役作品だけでも60作品を超える。今までに出演した主な歌劇場は、ボローニャ市立劇場、ローマ歌劇場、ミラノ・スカラ座、フィレンツェ市立劇場、ヴェローナ野外劇場、ウィーン国立歌劇場、サンフランシスコ・オペラ、シカゴ・オペラハウス、英国ロイヤルオペラ等が挙げられる。
新国立劇場には、1999年にオペラ「仮面舞踏会」リッカルドで初登場。以降、「蝶々夫人」ピンカートン、「トスカ」カヴァラドッシ、「トゥーランドット」カラフ、「アイーダ」ラダメスと出演と重ねており、日本での人気を不動のものとしている。


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