オペラ「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
キャスト変更のお知らせ

2005/2006シーズン・オペラ「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(2005年9月14日初日)のヴァルター・フォン・シュトルツィング役で出演を予定していましたトルステン・ケールは、夫人の急病のため来日できなくなりました。代わって同役にリチャード・ブルナーが出演します。何卒ご了承ください。なお、払い戻しをご希望の方は、8月22日(月)から公演当日までに新国立劇場ボックスオフィスでお手続きいただきますようお願い申し上げます。

新国立劇場ボックスオフィス:03−5352−9999

ニュルンベルクのマイスタージンガー 公演情報> 


<新キャスト・プロフィール>
リチャード・ブルナー  Richard Brunner  <テノール>                          

 

 アメリカ生まれ。幅広いレパートリーで、世界中の劇場で出演した経歴を持つテノール。特にワーグナー作品に関しては定評があり、1989年にはバイロイト音楽祭に「パルジファル」タイトルロールでデビューを飾り、その後10年間、同音楽祭に出演している。これまでに出演した主な劇場は、ウィーン国立歌劇場、バイエルン州立歌劇場、ワシントンオペラ、ハンブルク州立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、ベルリン・コーミッシェ・オーパー等があり、主なレパートリーは「ニュルンベルクのマイスタージンガー」ヴァルター・フォン・シュトルツィング役、「タンホイザー」タイトルロール、「さまよえるオランダ人」エリック役等が挙げられる。
新国立劇場には2004年11月に「エレクトラ」エギスト役で初登場。確実な歌唱と演技で好評を博した。


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