次期芸術監督予定者(オペラ)について

本日(6月15日)、財団法人新国立劇場運営財団理事会において、本年7月1日より若杉弘氏が次期芸術監督予定者(オペラ)として芸術参与に就任することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

芸術参与任期: 平成17(2005)年7月1日〜平成19(2007)年8月31日(2年2ヵ月間)
(芸術監督任期(予定):平成19(2007)年9月1日〜平成22(2010)年8月31日(3年間)

若杉 弘(わかすぎひろし)氏 略歴

(1935年5月31日生)

東京芸術大学指揮科 卒業

ダルムシュタット歌劇場、ドルトムント歌劇場を経て、ライン・ドイツ・オペラ(デュッセルドルフ/デュイスブルク歌劇場)音楽総監督[G・M・D]に就任。つづいてドレスデン国立歌劇場常任指揮者、バイエルン国立歌劇場指揮者を歴任し、現在は、NHK交響楽団正指揮者、滋賀県立芸術劇場<びわ湖ホール>芸術監督、東京室内歌劇場芸術監督を兼任。

東京芸術大学 名誉教授
日本芸術院会員



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