「日本におけるドイツ2005/2006」年の今年、
新国立劇場ではベルリナー・アンサンブルによる『アルトゥロ・ウイの興隆』を、
世田谷パブリックシアターでは、シャウビューネ劇場芸術監督トーマス・オスターマイアー演出による『ノラ』と『火の顔』を連続上演します。世界で最も恵まれた演劇制作体制と謳われているベルリンからの代表作。20世紀を代表するハイナー・ミュラーの遺作『アルトゥロ・ウイの興隆』、19世紀の古典を見事に21世紀に蘇らせた『ノラ』、青春期の心の危うさを見事に描き出した現代劇『火の顔』という充実のラインアップです。奇しくも、旧東西両ドイツを代表するベルリナー・アンサンブルとシャウビューネ劇場の演目が、1都市で、2週間のうちに3演目上演されるという快挙は、世界初と言っても過言ではないでしょう。
そこで、6月17日から30日までの2週間、新国立劇場と世田谷パブリックシアターでは「日本におけるドイツ2005/2006」年の共同企画として、ドイツ現代演劇を広く楽しんでいただくためのプロジェクト
「ベルリン演劇週間」を立ち上げました。どちらかの劇場のチケットをご提示いただけば、双方でいろいろな特典を受けられます。
ルフトハンザで行くドイツ往復航空券など豪華特典付き!
「ベルリン演劇週間」プロジェクト の特典
■新国立劇場では■
世田谷パブリックシアター「ノラ」「火の顔」のチケットまたは半券をお持ちのお客様へ
(1)抽選でベルリン往復航空券、オリジナルグッズなどをプレゼント
「アルトゥロ・ウイの興隆」のチケットをお求めの際、ボックスオフィスの応募用紙に記入すると、抽選でベルリンまでのペア往復航空券をはじめ、日本におけるドイツ2005/2006グッズ、ベルリナー・アンサンブルグッズなどが当たります。
(2)ボックスオフィスで「アルトゥロ・ウイの興隆」チケットをお求めの際、公演プログラム(定価800円)を1冊 無料進呈!
(3)新国立シアター・トークに入場できます
| 【日 時】 |
6月29日(水)終演後 |
| 【場 所】 |
新国立劇場 中劇場 |
| 【出 演】 |
マルティン・ヴトケ
新野守広(翻訳) ほか |
| 【司 会】 |
堀尾正明(NHKアナウンサー) |
(4)『アルトゥロ・ウイの興隆』を学生のみチケット半額料金にて提供
| 【公演日程】 |
6月22日(水)〜30日(木)
※24日(金)・27日(月)は休演日 |
| 【会 場】 |
新国立劇場 中劇場 |
| 【料 金】 |
S席7,350円 ⇒ 3,675円
A席5,250円 ⇒ 2,625円 |
| 【申込方法】 |
メール、FAXで申込。 |
| ●メール申込:play@nntt.jac.go.jpへお名前、学校名、公演日、券種、枚数、合計金額をご送信ください。折り返し、予約番号を返信いたします。
●FAX申込:電話03-5352-5746へ申込フォームをご請求ください。 |
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■世田谷パブリックシアターでは■
新国立劇場「アルトゥロ・ウイの興隆」のチケットまたは半券をお持ちのお客様へ
(1)抽選でベルリン往復航空券、オリジナルグッズなどをプレゼント
「ノラ」か「火の顔」のチケットをお求めの際、くりっくチケットセンターで応募用紙に記入すると、抽選でベルリンまでのペア往復航空券をはじめ、シャウビューネ劇場グッズなどが当たります。
(2)ご観劇当日、劇場雑誌「SPT」(定価1,000円)をロビーにて1冊 無料進呈!
(3)世田谷パブリックシアターで行うシャウビューネ劇場スタッフによるトークセッション参加費が無料
| 【日 時】 |
6月25日(土)17:30〜19:30 |
| 【場 所】 |
世田谷パブリックシアター
全席自由 ※日本語通訳あり |
| 【料 金】 |
500円⇒ 無料 |
| 【出 演】 |
トーマス・オスターマイアー
(芸術監督/演出家)
マリウス・フォン・マイエンブルク
(ドラマトゥルク/劇作家)ほか |
(4)世田谷パブリックシアター『ノラ』『火の顔』公演を優待料金にてご提供
| 【公演日程】 |
『ノラ』
6月17日(金)〜6月21日(火)
『火の顔』
6月24日(金)〜6月26日(日) |
| 【場 所】 |
世田谷パブリックシアター
全席指定 |
| 【料 金】
(税込) |
一般A席5,000円 ⇒4,500円
学生A席4,000円 ⇒2,500円 |
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【引取方法】 |
くりっくチケットセンター窓口にて受付/公演当日は開演1時間前より当日券ボックスにて受付(学生は要学生証) |
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チケットのお求め・お問い合わせ:
ボックスオフィス03−5352−9999 |
チケットのお求め・お問い合わせ:
くりっくチケットセンター03−5432−1515 |
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