「カルミナ・ブラーナ」(2005年10-11月公演)
同時上演作品の決定とゲストダンサー変更のお知らせ

<「カルミナ・ブラーナ」同時上演作品決定>

2005・2006シーズン開幕公演「カルミナ・ブラーナ」(10月29日初日)の同時上演作品が「ライモンダ」に決定しました。この作品は牧阿佐美改訂・演出による新国立劇場オリジナル版として2004年10月に初演され、繊細かつ華麗な舞台で大好評を得ました。その中から、主役ライモンダが十字軍遠征に赴いた恋人のジャン・ド・ブリエンヌと夢で再会する幻想的なシーンを抜粋してお届けします(「ライモンダ」第1幕より夢の場)。ソリスト・ダンサーはもちろんのこと、その技術水準と美しさを高く評価された新国立劇場バレエ団のコール・ド・バレエが十分ご堪能いただける名場面です。

●出演者
厚木三杏 デニス・マトヴィエンコ(10月29日、11月3・5日)
酒井はな 冨川祐樹(10月30、11月4日)
宮内真理子 マイレン・トレウバエフ(11月6日)


<「カルミナ・ブラーナ」ゲストダンサー変更>

「カルミナ・ブラーナ」のゲストダンサーをモニカ・サモラとお知らせしていましたが、都合により出演できなくなりました。代わってバーミンガム・ロイヤルバレエのシルヴィア・ヒメネス(29・3・5日)が出演します。

●「カルミナ・ブラーナ」ゲストダンサーは以下のとおりです。
シルヴィア・ヒメネス、イアン・マッケイ、ドミニク・アントヌッチ <バーミンガム・ロイヤルバレエ> (29・3・5日)

カルミナ・ブラーナ 公演情報> (前売り開始日:8月28日(日))



このページのトップへ