「ドン・キホーテ」(2005年6月公演)
キャスト変更のお知らせ

2004/2005シーズン・バレエ「ドン・キホーテ」のバジル役で、7月1日に出演予定だった佐々木大(佐々木美智子バレエ団)が体調不良のため出演できなくなりました。代わって7月1日バジル役に山本隆之、7月2日バジル役に山本隆之に代わり逸見智彦が出演します。何卒ご了承ください。

ドン・キホーテ 公演情報> (前売り開始日:5月29日(日))


<新キャスト・プロフィール@>
山本隆之  Yamamoto Ryuji <ソリスト>                            

 

大阪府出身。86年よりケイ・バレエ・スタジオにて矢上香織、久留美、恵子に師事、ジャズダンス、クラシックバレエを始める。93年にニューヨークのジョフリー・バレエ学校に奨学生として留学し、ジョフリー・バレエ団に入団。95年韓国光州国際バレエ・コンクールのパ・ドドゥ部門第二位、神戸全国洋舞コンクール第二位入賞。大阪を中心に活躍するかたわら97年7月より新国立劇場バレエ団登録ソリストとなり、開場記念公演「くるみ割り人形」をはじめ「白鳥の湖」「ペトルーシュカ」等に出演している。2000年6月の「テーマとヴァリエーション」では振付指導のP.ニアリーに抜擢され、プリンシパル役を踊る。以後「くるみ割り人形」「シンデレラ」で主役、「リラの園」ではキャロラインの恋人役を見事に演じた。2001/02シーズンより新国立劇場バレエ団契約ソリストとなり「ロメオとジュリエット」でベンヴォーリオ役を好演。03年中川鋭之助賞を受賞。幅広いレパートリーと豊かな経験で、バレエ団には欠かせない踊り手の一人である。03年末の「こうもり」のヨハン役では「大胆で華麗な演技」(「フィナンシャル・タイムズ」1/6 クレメント・クリスプ氏)と絶賛される。連日3人のベラ(草刈民代、真忠久美子、湯川麻美子)と見事なパートナーシップで各公演とも好評を博す。2003/04シーズンでは「ロメオとジュリエット」のロメオ役に初挑戦した。2004/05シーズンは 10月「ライモンダ」ジャン・ド・ブリエンヌ役、12月「くるみ割り人形」王子役、05年1月公演「白鳥の湖」ジークフリード王子役、 05年3月「カルメン」ドン・ホセ役、05年4、5月「眠れる森の美女」デジレ王子役、05年6,7月「ドン・キホーテ」バジル役と全演目に主役出演。1月の「白鳥の湖」では「王子の山本隆之は出がじつに端然として、見事な王子ぶり。当節これほど物腰に品位のある王子は海外のスターにも少ない」(朝日新聞1月15日夕刊 佐々木涼子氏執筆)と絶賛される。2005/06シーズンも全演目に主役出演。2005年第21回服部智恵子賞(日本バレエ協会主催)を受賞

<新キャスト・プロフィールA>
逸見智彦  Henmi Tomohiko<ソリスト(登録)>                        

 

東京都出身。今村博明、川口ゆり子に師事。AMスチューデンツ、橘バレエ学校を経て1990年牧阿佐美バレヱ団に入団、以後同バレエ団の全ての公演に出演。90年、全国舞踊コンクールのシニアの部で第2位に入賞した。97年より新国立劇場バレエ団登録ソリストとなり、開場記念公演の「くるみ割り人形」の王子役、「梵鐘の聲〜平家物語より〜」では源義経役で見事な演技を披露。その後「ジゼル」「白鳥の湖」「ラ・バヤデール」で主演、「ドン・キホーテ」のガマーシュ役や「レ・シルフィード」のマズルカ、「テーマとヴァリエーション」のプリンシパル、「ロメオとジュリエット」のパリス、「シンデレラ」王子など、幅広い役柄で個性を発揮している。清潔感ある踊りと気品のある優美なダンスール・ノーブルとしての魅力を発揮し、好評を博している。


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