「くるみ割り人形」(2005年12月公演)
「ジゼル」(2006年6月公演)
キャスト変更のお知らせ


2001年秋より新国立劇場バレエ団契約ダンサーとして数々の主役を踊り、高い評価を得てきた志賀三佐枝が、今シーズン限りで現役を引退することになりました。そのため「眠れる森の美女」(5月2日出演)が全幕バレエ主役の最後のステージとなります。 
引退にともない、志賀三佐枝の出演が予定されていた「くるみ割り人形」(12月23日)のマーシャ役に西山裕子が出演します。また同じく「ジゼル」(2006年6月24日)のジゼル役に本島美和が出演します。何卒ご了承ください。
 併せて、「くるみ割り人形」の12月23日・25日に王子役で出演するゲストダンサーがレオニード・サラファーノフ(マリインスキー劇場)に決定しましたのでお知らせします。


<新キャスト・プロフィール>
レオニード・サラファーノフ(Leonid Sarafanov)                              

 

(マリインスキー劇場)
キエフ生まれ。2000年、キエフ国立舞踊学校卒業。同年よりウクライナ国立歌劇場ソリスト。同劇場でジェームス(『ラ・シルフィード』)、デジレ王子、青い鳥(『眠れる森の美女:』)、ジークフリード王子、友人(『白鳥の湖』)、王子(『くるみ割り人形』)、バジル(『ドン・キホーテ』)、エスカミリオ(『カルメン組曲』)、ペトルーシカ(『ペトルーシカ』)、グラン・パ(『パキータ』)、アルベルト(『ジゼル』)などを踊った。主な受賞暦にヌレーエフ記念国際バレエ・コンクール(2000年、ブダペスト)第2位・銀賞受賞、パリ国際バレエ・コンクール(2000年)第1位・金賞受賞、モスクワ国際バレエ・コンクール(2001年)第1位・金賞受賞などがある。2002年、マリインスキー劇場に移籍し、ソリソトして活躍中。マリインスキー劇場ではジェームス(『ラ・シルフィード』)、アリ(『海賊』)、ソロル(『バヤデルカ』)、ジークフリード王子(『白鳥の湖』)、王子(シェミャーキン振付『くるみ割り人形』)、マキューシオ(『ロメオとジュリエット』)、バジル(『ドン・キホーテ』)などを踊っている。


このページのトップへ