2004/2005シーズンオペラ「蝶々夫人」
出演者変更のお知らせ


2004/2005シーズン・オペラ「蝶々夫人」(2005年6月24日(金)〜7月9日(土)6回公演)にシャープレス役で出演を予定しておりましたウィリアム・シメルは、都合により出演できなくなりました。代わってクラウディオ・オテッリが出演いたします。何卒ご了承ください。

<蝶々夫人公演情報> (前売り開始日:3月27日(日))

<新キャスト・プロフィール>
クラウディオ・オテッリ (Claudio Otelli)                               

 

ウィーン出身。ウィーン音楽大学で声楽を学んだ後、アンサンブルメンバーとしてウィーン国立歌劇場と契約を結び、数々のパートを歌い成功を収める。1994年よりフリーとして活躍。ミラノ、トゥールーズ、エッセン、フランクフルト、ミュンヘン、シュトゥットガルト、トリノ、ナポリなどヨーロッパ各地で歌っている他、米国ではサンタフェ音楽祭、ロサンゼルスでの公演がある。これまでに手がけた役は、「神々の黄昏」グンター、「エレクトラ」オレスト、「ドン・ジョヴァンニ」タイトル・ロール、「ラ・ボエーム」マルチェロ、「サロメ」ヨハナーン、「トスカ」スカルピアなど。
新国立劇場では2004年「スペインの時」ラミーロ、2005年「ルル」シェーン博士/切り裂きジャックに出演。特に「ルル」では圧倒的な存在感と歌唱で大絶賛を博した。


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