2004/2005シーズンオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」
出演者変更のお知らせ


 2004/2005シーズン・オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」(2005年3月21日初日)にフェルランド役で出演を予定しておりましたジョン・健・ヌッツォは、健康上の理由により出演できなくなりました。代わってグレゴリー・トゥレイが出演いたします。何卒ご了承ください。
 なお、ご希望の方には払い戻しをお受けしますので、2月23日(水)から公演当日までに新国立劇場ボックスオフィスでお手続きいただきますようお願い申し上げます。

<払い戻しについてのお問い合わせ先>
新国立劇場ボックスオフィス:03(5352)9999


<新キャスト・プロフィール>
グレゴリー・トゥレイ (Gregory Turay)

 

アメリカ出身。21歳の時にメトロポリタン歌劇場ナショナル・カウンシル・オーディションに合格。1997年に同劇場でジェームス・レヴァイン指揮の「ナクソス島のアリアドネ」ブリゲルラでオペラデビューを飾る。
これまでに、メトロポリタン歌劇場をはじめ、サンフランシスコ・オペラ、シカゴ・リリック・オペラ、ベルリン・ドイツ・オペラ等に出演。レパートリーは「コジ・ファン・トゥッテ」フェルランドを代表に、「ドン・ジョヴァンニ」ドン・オッターヴィオ、「魔笛」タミーノ、「ファルスタッフ」フェントン等が挙げられる。また、コンサートでの活躍も目覚ましく、ワシントン・コンサート・オペラ、ラヴィニア音楽祭、ザルツブルク音楽祭、エディンバラ音楽祭等に出演している。
2000年には、リチャード・タッカー賞を受賞している。
新国立劇場初登場。


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