2004/2005シーズンバレエ「眠れる森の美女」
出演者変更のお知らせ


 2004/2005シーズン・バレエ「眠れる森の美女」の4月29日(祝)及び5月1日(日)にオーロラ姫役で出演を予定しておりましたニーナ・アナニアシヴィリ(ボリショイ劇場バレエ)が、事情により出演できなくなりました。代わってスヴェトラーナ・ザハロワ(ボリショイ劇場バレエ)が出演いたします。何卒ご了承ください。


<新キャスト・プロフィール>
スヴェトラーナ・ザハロワ (Svetlana Zakharova)

 

(ボリショイ劇場バレエ)
ウクライナ共和国出身。ウクライナ国立キエフ・バレエ学校でワレーリヤ・スレーギナに学ぶ。1995年にワガノワ・バレエ学校に転校し、エレーナ・エフテーエワに師事する。翌年、マリインスキー劇場バレエに入団し、97年ソリストに昇格。95年の第3回サンクトペテルブルグ国際バレエ・コンクールでワガノワ賞を受賞している。際だったテクニック、演技力、舞台での存在感と華麗さを持つスターダンサー。2000年12月にマリインスキー劇場バレエ来日公演で、オリジナル復元版の「眠れる森の美女」に主演、01年にはパリ・オペラ座にデビューし、「ラ・バヤデール」のニキヤ役で大成功を収めた。03年9月にボリショイ劇場バレエに移籍。主なレパートリーに「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」「ジゼル」「ラ・バヤデール」の古典バレエの主役のほか、マクミランの「マノン」、バランシン振付「アポロ」「ジュエルズ」「セレナーデ」「シンフォニー・イン・C」、ノイマイヤーの「ナウ・アンド・ゼン」などの現代作品がある。新国立劇場には02年「白鳥の湖」、03年「ラ・バヤデール」、04年「眠れる森の美女」、04年「ライモンダ」に出演。今後、今回の「眠れる森の美女」、6月「ドン・キホーテ」、来シーズンの「白鳥の湖」で登場。04年の「ライモンダ」では細部まで完璧な踊りを見せ大絶賛を浴びた。


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