2004/2005シーズンオペラ・第6弾
「ルル」が開幕

オペラ「ルル」初日が2005年2月8日(火)開幕いたしました。
タイトルロールの佐藤しのぶは、ルルの持つ謎めいたエロスを純粋に、そして美しく演じました。シェーン博士/切り裂きジャックのクラウディオ・オテッリは圧倒的な存在感を示し、アルヴァの高橋淳はルルとの激愛をリアルに演じました。
デヴィッド・パウントニーの演出は、人物の心情を激しく表現した大胆な演出。指揮のシュテファン・アントン・レックは、彼のレパートリーであるこの作品を的確な棒捌きで表現しました。
 
オペラ「ルル」2005年2月8日(火)〜17日(木)まで







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