カルロス・アルヴァレス
「マクベス」タイトルロールで初登場

タイトルロール カルロス・アルヴァレス 
艶のある美声と見事な演技で新国立劇場オペラ劇場にデビュー!

2005年1月20日(木)オペラ「マクベス」二日目の公演が行われました。
タイトルロール カルロス・アルヴァレスが待望の出演を果たしました。
調整を重ねていた体調の不安を全く感じさせない豊かな声量には見事な艶があり、情熱的な演技はとても美しく、観客の皆様に存在を大きく印象づける新国立劇場デビューとなりました。
マクベス夫人役のゲオルギーナ・ルカーチも安定した歌唱と迫真の演技で見事に共演。 指揮者のリッカルド・フリッツァは、まさに情熱的な指揮で東京交響楽団から深みのある演奏を引き出しました。

 
オペラ「マクベス」2005年1月17日(金)〜29日(土)まで




このページのトップへ