オペラ「マクベス」劇的な幕開けで初日公演が終了

2005年1月17日(月)、オペラ「マクベス」の初日公演が終了しました。
公演当日まで全力で稽古を続けながら体調を調整していたタイトルロール:カルロス・アルヴァレスが健康上の理由で急遽初日降板となり、このアクシデントに日本を代表する若手のバリトン、泉良平が代役を務めることになりました。カヴァー歌手として演技も歌唱も完璧な状態でスタンバイしていた泉良平は、期待に応えて見事にマクベスを演じきりました。 カーテンコールでは盛大なるブラボーが寄せられて客席は大いに湧き、新国立劇場オペラ劇場でのタイトルロール・デビューを劇的に果たしました。

なお、1月20日(木)以降の公演はカルロス・アルヴァレスが出演予定でございます。

 
 
オペラ「マクベス」2005年1月17日(月)〜29日(土)まで




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