新国立劇場オペラ公演「マクベス」
出演者変更のお知らせ


 2004/2005シーズン・オペラ「マクベス」(2005年1月17日初日)にマクベス夫人役で出演を予定しておりましたイアーノ・タマーは、健康上の理由により出演できなくなりました。代わってゲオルギーナ・ルカーチが出演いたします。何卒ご了承ください。
 なお、ご希望の方には払い戻しをお受けしますので、1月7日(金)から公演当日までに新国立劇場ボックスオフィスでお手続きいただきますようお願い申し上げます。

<払い戻しについてのお問い合わせ先>
新国立劇場ボックスオフィス:03(5352)9999


<新キャスト・プロフィール>
ゲオルギーナ・ルカーチ (Georgina Lukács)                               

 

 ハンガリーのジェール生まれ。チャイコフスキー音楽院でピアノ、作曲、声楽を学ぶ。ブダペストオペラの「イル・トロヴァトーレ」レオノーラ役でデビューを飾る。これまでに「オテロ」デズデーモナ、「運命の力」レオノーラ、「ドン・カルロ」エリザベッタ、「仮面舞踏会」アメーリア、「トスカ」タイトルロール、「蝶々夫人」タイトルロール、「マノン・レスコー」タイトルロール、など多彩な役を演じている。最近はブダペスト国立歌劇場を中心に活躍している。
 新国立劇場には2004年5月に「マクベス」マクベス夫人役で初登場。美しく艶のある歌唱で大絶賛を博した。この度はブダペスト国立歌劇場の全面的な協力を得て、同演目同役での再来日となった。



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