2004/2005シーズンバレエ「ライモンダ」
アブデラクマン役 出演者変更のお知らせ


2004/2005シーズン・バレエ「ライモンダ」の10月15日(金)及び17日(日)にアブデラクマン役で出演を予定しておりましたイーゴリ・ゼレンスキー(マリインスキー劇場バレエ)が、怪我のため出演できなくなりました。代わってロバート・テューズリー(ニューヨーク・シティ・バレエ)が出演いたします。何卒ご了承ください。

<新キャスト・プロフィール>
ロバート・テューズリー (Robert Tewsley)                              

 

(ニューヨーク・シティ・バレエ プリンシパル)
イギリス生まれ。ロンドンのロイヤルバレエ学校で学び、1990年に芸術監督リード・アンダーソンの招きでカナダ・ナショナル・バレエに入団。93年にソリスト、94年にプリンシパルに昇格、リード・アンダーソンの移籍に合わせて96年にはシュツットガルト・バレエにプンシパルとして入団。その後ロイヤルバレエに移り、ロンドンのバレエ・ファンから熱い歓迎を受ける。2002年秋にプリンシパルに昇格するが、その後退団し、現在はニューヨーク・シティ・バレエのプリンシパル。イングリッシュ・ナショナル・バレエ、ローマ歌劇場バレエ、ニース歌劇場バレエ、小林紀子バレエ・シアターなどのバレエ団や世界各地のガラ公演に客演する機会も多い。新国立劇場には2001年「ロメオとジュリエット」、2003年「マノン」に続く3度目の登場。


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