新国立劇場オペラ公演
「マクベス」指揮者及び「蝶々夫人」衣裳デザイナー
変更のお知らせ


2004/2005シーズン・オペラ「マクベス」(2005年1月17日初日)の指揮者に予定されていいた尾高忠明は、健康上の理由により出演できなくなりました。代わってリッカルド・フリッツァが出演いたします。何卒ご了承ください。
 また「蝶々夫人」(2005年6月24日初日)の衣裳デザイナーは、都合によりワダエミから前田文子に変更になりましたので、併せてお知らせいたします。

<新指揮者・プロフィール>
リッカルド・フリッツァ(Riccardo Frizza)                              

 

1971年 イタリアのブレッシア生まれ。1998年にチェコの南ボヘミア州立フィルハーモニー管弦楽団国際コンクールで優勝する。1994年から2001年まで ブレッシア シンフォニーで首席指揮者を務める。
オペラのレパートリーとして「トロヴァトーレ」「リゴレット」「運命の力」「アイーダ」「仮面舞踏会」「ナブッコ」「マクベス」「イタリアのトルコ人」「シンデレラ」「アルジェのイタリア女」等が挙げられる。
今後、メトロポリタン歌劇場・ワシントンオペラ等で多くの公演が予定されており、新進気鋭の指揮者として今後の活躍が期待される。新国立劇場初登場。

<新デザイナー・プロフィール>
前田 文子(Maeda Ayako)                           

 

1988年より舞台衣裳家・緒方規矩子氏に師事。1998年度文化庁在外研修員としてイギリスに留学。2002年に読売演劇大賞優秀スタッフ賞受賞。2003年伊藤熹朔賞を受賞。
 主な作品としてオペラ「欲望という名の電車」(鵜山仁演出)、「フィガロの結婚」、「ドン・ジョバンニ」(宮本亜門演出)等が挙げられる。新国立劇場では、小劇場オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」「賢い女」で衣裳デザインを担当して高い評価を得た。オペラ劇場では本公演がデビューとなり大きな期待が寄せられている。


このページのトップへ