2004/2005シーズン・オペラが開幕


暑さもようやく峠を越し、新国立劇場ではいよいよ2004/2005シーズンの開幕を迎えました。今シーズンのテーマは「女たちの運命」になります。オープニングプロダクションは、他のオペラとはひと味違う形で「女の運命」をうったえかける、ヴェリズモ・オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師」になります。指揮者の阪哲朗、演出家のグリシャ・アサガロフが、そして、素晴らしいテノール歌手のジュゼッペ・ジャコミーニ、エリザベッタ・フィオリッロをはじめ、ヨーロッパから迎えた歌手と日本人の歌手が、感動的なオペラを創りあげます。
今シーズンも皆様がオペラを心ゆくまで堪能していただけますよう願っております。

「カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師」公演情報
2004/2005シーズン・オペラ ラインアップ

 
ノヴォラツスキーのサイン
新国立劇場オペラ芸術監督
トーマス・ノヴォラツスキー
Thomas Novohradsky
 

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