新国立劇場バレエ公演「ロメオとジュリエット」
アリーナ・コジョカル降板のお知らせ


 2003/2004シーズン・バレエ「ロメオとジュリエット」の4月23日(金)及び25日(日)公演にジュリエット役で出演を予定しておりましたアリーナ・コジョカルは、怪我のため出演できなくなりました。代わってシオマーラ・レイエスが出演いたします。何卒ご了承ください。
 なお、ご希望の方には払い戻しをお受けしますので、公演当日までに新国立劇場ボックスオフィスでお手続きいただきますようお願い申し上げます。

<払い戻しについてのお問い合わせ先>
新国立劇場ボックスオフィス:03(5352)9999


<新キャスト・プロフィール>
 シオマーラ・レイエス (Xiomara Reyes)                               

  <アメリカン・バレエ・シアター プリンシパル>
キューバ生まれ。キューバ国立バレエ学校で学び、卒業後、キューバ国立バレエの第二カンパニーでソリストとして踊る。2年後ベルギーのフランダース・ロイヤルバレエに招かれ、7年間ファースト・ソリストとして活躍する。主なレパートリーに「ラ・バヤデール」のニキヤ、「シンデレラ」主役、「ドン・キホーテ」のキトリ、「コッペリア」のスワニルダ、「ジゼル」主役、「ロメオとジュリエット」のジュリエット、「白鳥の湖」のオデット/オディール、などの古典作品のほか、ジョージ・バランシン作品のプリンシパル役も踊る。フランダース・ロイヤルバレエとともに、ヨーロッパ、アジア、アメリカなどへのツアーに参加。2001年にアメリカン・バレエ・シアターにソリストとして入団し、「シンデレラ」秋の精、「ロメオとジュリエット」ジュリエット、「眠れる森の美女」フロリナ王女、「ドン・キホーテ」キトリなどを踊る。2003年4月にプリンシパルに昇格。今回新国立劇場でのロメオ役アンヘル・コレーラとは昨年2月「ロメオとジュリエット」で共演し絶賛を博した。
主な受賞歴に1990年ブルガリのヴァルナ国際バレエコンクールのベスト・カップル賞、1992年パリ国際ダンスコンクール銀賞などがある。


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