新国立劇場バレエ公演「眠れる森の美女」
デジレ王子役 出演者変更のお知らせ


 2003/2004シーズン・バレエ「眠れる森の美女」の6月13日(日)にデジレ王子役で出演を予定しておりました小嶋直也が、怪我により出演できなくなりました。代わってデニス・マトヴィエンコが出演いたします。何卒ご了承ください。(この変更に伴うチケットの払い戻しはございません。)
 


<新キャスト・プロフィール>
  デニス・マトヴィエンコ (Denis Matvienko)                               

新国立劇場シーズンゲストダンサー
ウクライナ国立キエフ・バレエ学校で学び、97年にシェフチェンコ記念ウクライナ国立アカデミー・オペラ・バレエ劇場バレエ(キエフ・バレエ)に入団した。主なレパートリーには、チャイコフスキーの三大バレエをはじめ、「ドン・キホーテ」などの古典バレエの主役から「ロメオとジュリエット」、アロソン振付「カルメン組曲」などがある。主な受賞歴に96年のキエフのセルジュ・リファール国際バレエ・コンクール第2位、97年にルクセンブルク国際バレエ・コンクールのグランプリ、99年には名古屋国際バレエ・コンクール第1位及びニジンスキー賞などの受賞がある。新国立劇場には、2000年3月の「ドン・キホーテ」で初登場し以後、2001年4月の「眠れる森の美女」、2002年6月の「ジゼル」、12月の「くるみ割り人形」など毎シーズン客演し、ダイナミックな舞台で観客を魅了し続ける。2003/2004シーズンからはスペシャルゲストダンサーとして新国立劇場に登場する。10月のバレエ・ガラ「THE CHIC」、11月「マノン」でデ・グリューに初挑戦、繊細かつ情熱的な踊りで好評を博す。4月公演「ロメオとジュリエット」ロメオ役で出演予定。


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