オペラ公演「ホフマン物語」
出演者変更のお知らせ


 2003/2004シーズン・オペラ11月公演「ホフマン物語」のアントニア役アンネッテ・ダッシュが、都合により12月9日(火)の公演に出演できなくなりました。代わって、プロダクションの一員として参加しているカヴァー歌手、砂川涼子が出演いたします。何卒ご了承ください。
 なお、払い戻しをご希望の方は、公演当日までに新国立劇場ボックスオフィスでお手続きいただきますようお願い申し上げます。

<払い戻しについてのお問い合わせ先>
新国立劇場ボックスオフィス:03(5352)9999


<新キャスト・プロフィール>
砂川涼子 (Sunakawa Ryoko)   ソプラノ                            

  武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了。第69回日本音楽コンクール第1位など国内主要コンクールを制覇し注目を浴びている新進ソプラノ。01年よりリクルート・スカラシップ生としてミラノに留学。2000年6月に新国立劇場小劇場オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」のエウリディーチェで本格的オペラ・デビューを飾った。01年、東フィル・ニューイヤーコンサートならびに夏のオペラガラコンサートなどの出演を経て、藤原歌劇団に「イル・カンピエッロ」のガスパリーナでデビュー。続いて9月に新国立劇場の「トゥーランドット」にリューで出演し好評を博し、11月には「ドン・ジョヴァンニ」のツェルリーナ、12月に「ドン・カルロ」の天よりの声、02年6月に「カルメン」のミカエラに出演する。これまでに宮内庁桃華楽堂御前演奏会、サントリーホール・デビューコンサートなど各種コンサートにも出演し、01年10月にはオーチャードホールで若手テノール中島康晴共演「デュオ・リサイタル」に出演し喝采を浴びた。02年1月にはNHKニューイヤー・オペラコンサートへも出演。的確なベルカント唱法を身に付け、今後一層の成長が期待されている。藤原歌劇団団員。


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