新国立劇場バレエ公演「こうもり」
「ロメオとジュリエット」出演者変更のお知らせ


 2003/2004シーズン・バレエ12月公演「こうもり」のヨハン役(12月22日(月))及び2004年4月公演「ロメオとジュリエット」のロメオ役(4月24日(土))で出演を予定しておりました森田健太郎は、怪我のため出演できなくなりました。代わって「こうもり」ヨハン役(12月22日(月))に山本隆之、「ロメオとジュリエット」ロメオ役(4月24日(土))にはデニス・マトヴィエンコが出演いたします。何卒ご了承ください。
 なお、現在発売中の「こうもり」につきまして、ご希望の方には払い戻しをお受けしますので、公演当日までに新国立劇場ボックスオフィスでお手続きいただきますようお願い申し上げます。

<払い戻しについてのお問い合わせ先>
新国立劇場ボックスオフィス:03(5352)9999


<新キャスト・プロフィール>
  山本隆之(Yamamoto Ryuji)                               

 

新国立劇場バレエ団ソリスト
ヨハン:12月21日(日)、22日(月)、23日(火・祝)
    *21,23日については当初の予定どおりの出演となります。 
大阪府出身。86年よりKスタジオにて矢上香織、久留美、恵子に師事、ジャズダンス、クラシックバレエを始める。95年韓国光州国際バレエ・コンクールのパ・ドドゥ部門第2位、神戸全国洋舞コンクール第2位入賞。同年帰国し、大阪を中心に活躍するかたわら97年より新国立劇場バレエ・登録ソリストとなり、開場記念公演「くるみ割り人形」をはじめ「白鳥の湖」「ペトルーシュカ」等に出演している。2000年6月の「テーマとヴァリエーション」では振付指導のP.ニアリーに抜擢され、プリンシパルとして初登場。以後「くるみ割り人形」「シンデレラ」で主役、「リラの園」ではキャロラインの恋人役を見事に演じた。2001年7月よりシーズン契約ダンサーとなる。

<新キャスト・プロフィール>
 デニス・マトヴィエンコ(Denis Matvienko)                               

 

新国立劇場シーズンゲストダンサー
ロメオ:2004年4月23日(金)、24日(土)、25日(日)
    *23,25日については当初の予定どおりの出演となります。
ウクライナ国立キエフ・バレエ学校で学び、97年にシェフチェンコ記念ウクライナ国立アカデミー・オペラ・バレエ劇場(キエフ・バレエ)に入団した。主なレパートリーには、チャイコフスキーの三大バレエをはじめ、「ドン・キホーテ」などの古典バレエの主役から「ロメオとジュリエット」アロソン振付「カルメン組曲」などがある。主な受賞歴に96年のキエフのセルジュ・リファール国際バレエ・コンクール第2位、97年にルクセンブルク国際バレエ・コンクールのグランプリ、99年には名古屋国際バレエ・コンクール第1位及びニジンスキー賞などを受賞。新国立劇場には、2000年3月の「ドン・キホーテ」で初登場した後、2001年4月の「眠れる森の美女」、2002年6月の「ジゼル」、12月の「くるみ割り人形」など毎シーズン客演し、ダイナミックな舞台で観客を魅了し続ける。2003/2004シーズンからはスペシャルゲストダンサーとして新国立劇場に登場する。10月のバレエ・ガラ「THE CHIC」、11月「マノン」デ・グリュー役で出演し、好評を博している。



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