小劇場オペラ公演「イタリアのモーツァルト」
出演者変更のお知らせ


 2003/2004シーズン・小劇場オペラ#11「イタリアのモーツァルト」の11月14日(金)及び16日(日)公演にアスパージア/ジューニア役で出演を予定しておりました國光智子は、健康上の理由により出演できなくなりました。代わって諸井サチヨが出演いたします。何卒ご了承ください。
 なお、ご希望の方には払い戻しをお受けしますので、公演当日までに新国立劇場ボックスオフィスでお手続きいただきますようお願い申し上げます。

<払い戻しについてのお問い合わせ先>
新国立劇場ボックスオフィス:03(5352)9999


<新キャスト・プロフィール>
  諸井サチヨ (MOROI Sachiyo)   ソプラノ                            

 

武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院音楽研究科声楽専攻修了。中 真有美、菅原 啓、G・トゥッチ、J・ロイブル、W・ベリーの諸氏に師事。同大学卒業演奏会、新人演奏会、同窓会福岡県支部新人演奏会、大学院修了生による研究演奏会に出演し、同大学オペラ公演「フィガロの結婚」に伯爵夫人で出演。平成9年度ドイツリートコンクール入選。東京文化会館新進音楽会デビューコンサート・オーディションに合格。第10回日本声楽コンクール入選。新国立劇場オペラ研修所第2期生修了。同研修所では、モーツァルト「フィガロの結婚」スザンナ、バルバリーナ、「コシ・ファン・トゥッテ」デスピーナ、「魔笛」パミーナ、パイジェッロ「リードロ・チネーゼ」アドルフォを演じた。
2002年9月より文化庁芸術家在外研修員としてニューヨークに留学。ケネス・メリル、マレーナ・マラスに師事する。2003年10月帰国。透明でよく響く声を持ち、喜劇的な役からシリアスな役まで自由自在に演じられるソプラノとして、今後の活躍が期待されている。本公演が、新国立劇場オペラ公演デビューとなる。



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