新国立劇場バレエ公演「シンデレラ」
出演者変更のお知らせ


 2003/2004シーズン・バレエ「シンデレラ」の12月13日(土)及び2004年1月12日(月・祝)公演にシンデレラ役で出演を予定しておりました宮内真理子は、体調不良のため出演できなくなりました。代わって高橋有里が出演いたします。何卒ご了承ください。
 なお、ご希望の方には払い戻しをお受けしますので、公演当日までに新国立劇場ボックスオフィスでお手続きいただきますようお願い申し上げます。

<払い戻しについてのお問い合わせ先>
新国立劇場ボックスオフィス:03(5352)9999


<新キャスト・プロフィール>
  高橋 有里 (Takahashi Ari)                               

 

長野県出身。8歳より長野バレエ団でバレエを始め、1985年に東京シティ・バレエ団、89年に笹本バレエ学園に入る。93年跡見学園女子大学を卒業し、文化庁芸術家在外研修員として英国スコティッシュ・バレエに2年間留学。95年に正式に入団し、98年にはソリストに昇格。「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」「シンデレラ」「ラ・シルフィード」の主役で、情緒豊かな踊りで活躍した。2000年7月には新国立劇場のソリストとなり、9月には早くも「白鳥の湖」のオデット/オディールに抜擢され、注目を集める。その後「くるみ割り人形」でも主役を務め、好評を博す。その他「テーマとヴァリエーション」「ロメオとジュリエット」「ラ・バヤデール」「シンデレラ」「ドン・キホーテ」「ジゼル」などに出演。小柄だが張りのある肢体ときびきびしたステージで観客を魅了してきた。おもな受賞に90年日本バレエ協会主催の全日本バレエ・コンクールでシニア部門の第2位とIBM賞、92年に全国舞踊コンクールで、パ・ド・ドゥ部門第3位など。



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