舞台美術センター資料館イベント
西明美さんと「アイーダ」を観る

 今年1月に公演された新国立劇場開場記念オペラ「アイーダ」は、演出・美術をイタリアの巨匠フランコ・ゼッフィレッリが担当し、またラダメス役に新進のテノール、ホセ・クーラが出演し、豪華絢爛たる舞台で話題になった作品です。今回の企画では、本公演に王女アムネリス役で出演された西明美さんをお招きし、公演のエピソードやオペラの魅力についてお話をうかがい、あわせて公演のビデオ(抄録)を鑑賞します。 みなさんお誘いあわせのうえ、御来館ください。

主   催  新国立劇場情報センター
日   時  5月17日(日) 講 演 14:00〜
       ビデオ 15:00〜16:30
場   所  新国立劇場舞台美術センター資料館2F視聴覚室
       銚子市豊里台1-1044   電話0479-30-1048
       成田線下総豊里駅下車徒歩15分
料   金  講演:展示コーナー入場料に含む ビデオ:無料
定   員  54名(先着順)
問い合わせ  電話03-5352-5781(新国立劇場情報センター)


西明美(Nishi Akemi)
 東京芸術大学大学院修了。第39回日本音楽コンクール第3位入賞。1991年第19回ジロー・オペラ賞受賞。1991年二期会創立40周年記念公演『神々の黄昏』でブリュンヒルデを歌い絶賛を浴びた。今年1月新国立劇場の『アイーダ』では王女アムネリスを歌った。




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