新国立劇場オペラ公演「ラ・ボエーム」
キャスト変更のお知らせ

 2002/2003シーズン・オペラ公演「ラ・ボエーム」(2003年4月19日初日)公演にショナール役で出演を予定しておりましたジャンフランコ・モントレゾールは、健康上の都合により、アレッサンドロ・バッティアートにキャスト変更することとなりました。
 なお、払い戻しをご希望の方には3月24日(月)から公演当日までに新国立劇場ボックスオフィスでお手続きいただきますようご案内申し上げます。

<払い戻しについてのお問い合わせ先>
新国立劇場ボックスオフィス:03(5352)9999

<新キャスト・プロフィール>
アレッサンドロ・バッティアート( Alessandro Battiato )     バリトン
    イタリア、メッシーナ生まれ。アントニオ・ベヴァックヮに師事。ウォルトン財団国際コンクール等数々のコンクールで優勝。1996年モンタルト・オッフーゴの「道化師」でオペラ・デビュー。以後、トリノのレッジョ劇場「ドン・パスクアーレ」、メッシーナのヴィットーリオ・エマヌエル劇場「ドン・パスクアーレ」、「泥棒かささぎ」、フィッリーネ・ヴァルダ−モのガリバルディ劇場「ラ・ボエーム」、ルーゴ・ディ・ロマーニャのロッシーニ劇場「アルジェのイタリア女」等、イタリア各地のオペラハウスを中心に活躍。98年には前記のウォルトン・コンクール優勝により、ウォルトン財団公演「ジャンニ・スキッキ」タイトルロールでデビューを果たした。「ジャンニ・スキッキ」はガリバルディ劇場とアレッツォのペトラルカ劇場等でも出演、パリならびにトスカーナでは「ラ・ボエーム」に出演。2000年にはパレルモのマッシモ劇場「アルジェのイタリア女」のタッデオでデビューを飾り、トリノのレッジョ劇場「リゴレット」のマルッロ、ベルガモのドニゼッティ劇場「偽装狂人たち」の他、ベルガモ、クレモナ等で「ラ・ボエーム」でマルチェッロを歌う。01年にはメッシーナでの「ドン・ジョヴァンニ」のマゼットで絶賛を博し、パレルモのマッシモ劇場「ラ・チェネレントラ」のダンディーニならびに「魔笛」パパゲーノ、ルッカで「西部の娘」、リヴォルノで「仮面」(マスカーニ)タルターリア等に出演、レパートリーを広げる。新進バリトンとして今後の活躍が期待されている。新国立劇場には2002年11月「セビリアの理髪師」のフィガロに出演した。


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