新国立劇場演劇公演『マッチ売りの少女』
出演者変更について

 2003年4月8日から27日に上演を予定しております新国立劇場演劇公演『マッチ売りの少女』に出演を予定しておりました名古屋章氏が、病気(脳腫瘍)の為、降板することとなりました。また、名古屋氏に代わりまして、近石真介氏が出演することとなりました。
なお、出演者変更にともなうチケット払い戻しを御希望の方には、3月17日(月)から公演日当日まで、新国立劇場ボックスオフィスにて払い戻しを行います。

<払い戻しについてのお問い合わせ先>
新国立劇場ボックスオフィス:03(5352)9999

近石真介
  東京出身。八田元夫演出研究所などを経て、63年劇団東演入団、02年退団。53年、八田元夫演出「歴程」で初舞台。65年木下順二作・下村正夫演出「風浪」で芸術祭奨励賞受賞。83年ロバート・アンダーソン作・木村光一演出「歌え、悲しみの深き渕より」にて京都一三夜会賞、広島市民劇場賞受賞。同じく京都一三夜会賞を受賞した「帰れ、いとしのシーバ」「どん底」をはじめ出演作多数。ベテラン俳優として舞台を中心に活躍している。新国立劇場には「夜明け前」「子午線の祀り」「なよたけ」に続いての出演。ジェームズ・ギャグニー、ジェリー・ルイス等の洋画や「サザエさん」のマスオ役等の吹き替え、ナレーションなど声優としても活躍。TBSラジオ「今日は、近石真介です」は14年間出演、ギャラクシー賞を受賞した。


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