オペラ研修公演『フィガロの結婚』
音楽指導・指揮者変更のお知らせ

オペラ研修公演『フィガロの結婚』(2003年3月20日〜3月23日)の音楽指導・指揮者に
予定しておりましたデイヴィッド・アグラー氏は健康上の理由により、ヴィンセント・デ・コルト氏が代わって務めることになりました。

<新音楽指導・指揮者 プロフィール>
ヴィンセント・デ・コルト  (Vincent de Kort)            指揮者
  コルト氏オランダ・アムステルダム在住。
1995年、オスロ・フィルハーモニー・オーケストラで指揮者デビュー。1997年よりヨーロピアン・コミュニティー・ユース・オーケストラ副指揮者。1998年4月、欧州ツアー最終日、アムステルダムのコンセルトヘボウにおいて、急病で倒れたゲンナディ・ロジェストヴェンスキーに代わり、急遽指揮を務め大成功を納める。
アムステルダム・コンセルトヘボウのサマーシリーズをはじめ、タタルスタン歌劇場、スコティッシュ・オペラほか、ヨーロッパ各地の歌劇場で数多くのオペラ作品を指揮。各国音楽祭にも登場している。


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