新国立劇場オペラ研修所
11月リサイタル(試演会)演出家変更と
平成14年度現代舞台芸術講演会中止
のお知らせ

新国立劇場オペラ研修所講師として来日しておりました演技指導のロトフィー・マンスーリが左目網膜剥離のため、急遽、帰国治療することになりました。11月23日(土・祝)、24日(日)に予定しております新国立劇場オペラ研修所11月リサイタルは、ロバート・ベイリーが代わって演技指導する運びとなりました。

 また、11月24日に予定しておりました平成14年度現代舞台芸術講演会「ロトフィー・マンスーリ氏、オペラを語る」は、中止とさせていただきます。あしからずご了承下さい。

<新演技指導・プロフィール>
ロバート・ベイリー Robert Bailey 
(演出家)
  アメリカのポートランド・オペラで21年にわたり、総監督・芸術監督を務める。オペラ運営に加え、彼はポートランド・オペラをはじめ、アメリカ、ヨーロッパ各地で数多くの演出を手がけている。
最近では、1983年から会員として活動しているポートランド・ロータリークラブの会長に就任。1999年2月、ポートランドとフランスの芸術における彼の貢献を称え、フランス政府より芸術文化勲章シュヴァリエ賞を受賞する。


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