新国立劇場舞台美術センター資料館
企画展「浅草オペラの世界」

大正時代、一世を風靡した「浅草オペラ」の世界をご紹介します。
浅草六区で突如としてブームを巻き起こした舞台。オペラ、オペラレッタ、ミュージカル、舞踊・・・。それは胸がわくわくするような魅惑の世界として、多くの人々の記憶に残っているでしょう。原信子、アメリカ帰りのトゥーダンサー高木徳子、日本のモダンダンス界の草分け石井漠、田谷力三、われらがテナー藤原義江。必ずしも本格的なオペラとは言い難いもの。しかし、西洋舞台芸術が日本に受け入れられていく過程における大きな転換点だったことに間違いないでしょう。その中には、西洋芸術を日本に広めようとした人たちの努力や、新しい娯楽を生み出そうとする熱気、そして華やかなスターたちの活躍など、様々な要素があります。舞台写真、プログラム、楽譜、台本など貴重な資料を通して、「浅草オペラ」の魅力に触れてください。

◇平成14年8月31日(土)〜11月24日(日)
パンフレット

○開館時間 午前10時〜午後4時30分(ただし入場は午後4時まで)
月曜休館 (月曜が休日のときは翌日休館)
○入場料 一般 200円 高校生以下・65歳以上無料
○問い合わせ 新国立劇場舞台美術センター資料館
TEL 0479-30-1048
千葉県銚子市豊里台1丁目1044番地
○交通 JR成田線下総豊里駅下車徒歩15分
東関東自動車道佐原香取インター下車30分
JR銚子駅から千葉交通バス豊里ニュータウン行舞台美術センター下車


このページのトップへ