新国立劇場バレエ公演
出演者変更について

新国立劇場バレエ公演『ドン・キホーテ』、『ジゼル』におきまして出演が予定されておりました小嶋直也は、右膝大腿骨関節傷害により降板することとなりました。
代わって『ドン・キホーテ』 5月18日(土)はイルギス・ガリムーリン、『ジゼル』 6月30日(日)は山本隆之が出演いたしますので、お知らせいたします。
なお主役変更に伴う払い戻しをご希望の方には、4月22日(月)より公演当日まで新国立劇場にて行います。

<払い戻しについてのお問い合わせ先>
新国立劇場ボックスオフィス:03(5352)9999

<新キャスト・プロフィール>
イルギス・ガリムーリン Ilgiz Galimullin (国立モスクワ・クラシカルバレエ)
  モスクワ生まれ。1975年にボリショイバレエ学校に入学。83年卒業と同時に国立モスクワ・クラシカルバレエに入団。レパートリーはチャイコフスキーの3大バレエ、「ドン・キホーテ」など古典バレエの主役のほか、「天地創造」「ガヤネー」「三銃士」といった今世紀の作品など幅広い。新国立劇場では「白鳥の湖」の道化とパ・ド・トロワ、「くるみ割り人形」「シンデレラ」の王子のほか、「ドン・キホーテ」のバジル、エスパーダ、「ライモンダ」第3幕のジャン・ド・ブリエンヌ役で出演し、巧みな演技と踊りで会場を沸かせた。86年にヴァルナ国際バレエ・コンクールで第1位金賞を受賞。92年、ロシア共和国功労芸術家の称号を受けている。

<新キャスト・プロフィール>
山本隆之 Yamamoto Ryuji (新国立劇場バレエ団ソリスト)
  大阪府出身。1986年よりケイ・バレエ・スタジオにてジャズダンス、クラシックバレエを始める。93年にニューヨークのジョフリー・バレエ・スクールに奨学生として留学し、ジョフリー・バレエ団に入団。97年より新国立劇場バレエ登録ソリストとなり、開場記念公演「くるみ割り人形」をはじめ「白鳥の湖」「ペトルーシュカ」等に出演している。2000年6月の「テーマとヴァリエーション」では振付指導のP.ニアリーに抜擢され、プリンシパルとして初登場。以後「くるみ割り人形」「シンデレラ」で主役、「リラの園」ではキャロラインの恋人役を見事に演じた。2001年7月よりシーズン契約ダンサーとなり「ロメオとジュリエット」のベンボーリオ役、今年2月には「白鳥の湖」で王子役を好演した。幅広いレパートリーと豊かな経験で、バレエ団には欠かせない踊り手の一人である。


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