新国立劇場バレエ公演 『白鳥の湖』
出演者変更について

2月4日(月)より上演いたします「白鳥の湖」におきまして、王子役に出演が予定されておりましたイーゴリ・ゼレンスキー(マリインスキー劇場)、および小嶋直也が怪我のため出演ができなくなりました。代わって、4日(月)・6日(水)はダニラ・コルスンツェフ(マリインスキー劇場)、9日(土)は山本隆之が出演いたしますのでお知らせいたします。なお主役変更に伴う払い戻しをご希望の方には、1月15日(火)より公演当日まで新国立劇場でいたします。

<払い戻しについてのお問い合わせ先>
新国立劇場ボックスオフィス:03(5352)9999


また、指揮に予定しておりましたヴィクトル・フェドートフ氏が昨年12月に逝去されました。
代わってアレクサンドル・ソトニコフが指揮をいたしますので、併せてお知らせいたします。

<新キャストプロフィール>
ダニラ・コルスンツェフ Danila KORSUNTSEV (マリインスキー劇場バレエ)
   ウズベキスタン共和国・タシケント生まれ。ウズベキスタン舞踊学校を卒業し、1992〜98年までモスクワ・クラシック・バレエ団でソリストとして活躍。98年よりマリインスキー劇場に移籍し活躍している。
ジョンヴィル国際バレエコンクール(1996)第1位。マイヤ・プリセツカヤ国際バレエ・コンクール(1996)第2位。パリ国際バレエ・コンクール(1997)入賞。レパートリーには「白鳥の湖」「シンデレラ」「ロメオとジュリエット」「ドン・キホーテ」「くるみ割り人形」「ラ・バヤデール」「セレナード」「ライモンダ」などがある。

山本隆之 Yamamoto Ryuji (新国立劇場バレエ団ソリスト)
   大阪府出身。1986年よりケイ・バレエ・スタジオにてジャズダンス、クラシックバレエを始める。93年にニューヨークのジョフリー・バレエ・スクールに奨学生として留学し、ジョフリー・バレエ団に入団。
97年より新国立劇場バレエ登録ソリストとなり、開場記念公演「くるみ割り人形」をはじめ「白鳥の湖」「ペトルーシュカ」等に出演している。2000年6月の「テーマとヴァリエーション」では振付指導のP.ニアリーに抜擢され、プリンシパルとして初登場。以後「くるみ割り人形」「シンデレラ」で主役、「リラの園」ではキャロラインの恋人役を見事に演じた。2001年7月よりシーズン契約ダンサーとなり「ロメオとジュリエット」でベンボーリオ役を好演した。幅広いレパートリーと豊かな経験で、バレエ団には欠かせない踊り手の一人である。


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