新国立劇場バレエ公演「シンデレラ」
出演者変更について

12月21日(金)より上演いたします「シンデレラ」におきまして22日(土)・24日(月)に王子役で出演が予定されておりました小嶋直也が膝の怪我のため出演が不可能となりました。 代わって、イルギス・ガリムーリンが出演することになりましたのでお知らせいたします。
なお、主役変更に伴う払い戻しをご希望の方には、11月20日(火)より公演当日まで期間中新国立劇場ボックスオフィスにていたします。

<払い戻しについてのお問い合わせ先>
新国立劇場ボックスオフィス:03(5352)9999


また、指揮者ジョン・ランチベリーは病気のため来日が不可能となりました。
代わってバリー・ワーズワースが指揮をいたしますので、併せてお知らせいたします。

<新キャストプロフィール>
イルギス・ガリムーリン Ilgiz Galimullin (国立モスクワ・クラシカルバレエ)
  モスクワ生まれ。1975年にボリショイバレエ学校に入学。83年卒業と同時に国立モスクワ・クラシカルバレエに入団。 レパートリーはチャイコフスキーの3大バレエ、「ドン・キホーテ」など古典バレエの主役のほか、「天地創造」「ガヤネー」「三銃士」といった今世紀の作品など幅広い。 新国立劇場では「白鳥の湖」の道化とパ・ド・トロワ、「ドン・キホーテ」のバジル、エスパーダ役、さらに「くるみ割り人形」「シンデレラ」の王子役に出演、巧みな演技と踊りで会場を沸かせた。 86年にヴァルナ国際バレエ・コンクールで第1位金賞を受賞。92年、ロシア共和国功労芸術家の称号を受けている。

バリー・ワーズワース Barry Wordsworth
  BBCコンサート・オーケストラおよび、ブライトン・フィルの主席指揮者を務める一方で、英国の主なオーケストラ、ロンドン交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ロンドン・フィル、ザ・ハーレ・オーケストラ、バーミンガム市立交響楽団で客演指揮者として活躍。 演奏会活動の他にも、コヴェントガーデンでの「ドン・ジョバンニ」や「カルメン」といったオペラ公演を指揮している。95年まで音楽監督を務めたロイヤルバレエでは、主要な公演で指揮をしており、バーミンガム・ロイヤルバレエでは現在も音楽監督を続けている。 98年にはパリ・オペラ座で「マノン」の指揮をし、今シーズンはデンマーク王立バレエ団を指揮する予定。新国立劇場には、10月の「ロメオとジュリエット」に引き続きの登場となる。


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