新国立劇場オペラ公演「ナブッコ」
出演者変更について

 11月1日(木)、4日(日)、6日(火)、8日(木)に出演予定のアルベルト・ガザーレは健康上の理由により出演できなくなりました。 代わってアレクサンドル・アガーケが出演いたします。何とぞご了承ください。 なお、すでにご購入になり払い戻しご希望の方は、新国立劇場ボックスオフィスで9月1日(土)より公演当日までにお手続きくださいますようお願いいたします。

<払い戻しについてのお問い合わせ先>
新国立劇場ボックスオフィス:03(5352)9999

<新キャストプロフィール>
アレクサンドル・アガーケ (Alexandru Agache)
  ルーマニア生まれ。クレーシュ音楽院で学ぶ。88年のコヴェント・ガーデンで「仮面舞踏会」 「ルチア」「シモン・ボッカネグラ」「リゴレット」などの主役に連続して抜擢され注目を集め、その後ヨーロッパではミラノ・スカラ座、 フィレンツェ歌劇場、バスティーユ歌劇場、ベルリン・ドイツオペラ、ウィーン国立歌劇場などで活躍。アメリカでは、 92年ヒューストン・オペラ「イル・トロヴァトーレ」でデビュー後、シカゴ、リリック・オペラ、メトロポリタン歌劇場にも出演を重ねている。 コンサートでも故ショルティ指揮のベルリン・フィルハーモニーとの共演で各地を回るなど出演歴が名高く、CD、ビデオ録音も多い。 新国立劇場では、2000年6月の「リゴレット」において主役をつとめ、好評を博した。


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